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トラブルを起こすひとには共通点がある。
以下の特徴を持つひとがいたら、トラブルを起こす確率が高い。
トラブルを起こすひとは、かならず全体の一定数存在する。
それを排除することは、人道的に難しい。
トラブルを起こすひとを排除せず、一緒に仕事をしていくためには、以下の特徴を持つひとがいれば早期にそれに気づき、対策を講じるのみなのである。
①.反応は良いが言動が軽い。即答で「やります」と言ったことを、絶対にやらない。後回し癖がひどすぎて、仕事の遅さが尋常でない。
②.迷惑をかけても、しれっとしていて、自ら謝ろうとしない。他者の感情より、じぶんの愚鈍な感情を優先する。謝るように諭してあげると、ぼくとつな被害者づらをかましてくる。
③.とにかくマイペース。彼にとっては、じぶんのペースを崩そうとする者こそ、悪なのだ。
④.きちんとノートを取らないで、平気でいられる。まるで当事者ではないかの如く、消し込むべきことを把握しようとしない。
⑤.話は早いが、関係各社に思いつきでしてくるような連絡が多い。このようなひとは、依存心が強く他責傾向が高い。
これらの特徴が少しでも見受けられたら、即刻、違和感を感じてもらいたい。
トラブルを起こす確率が高いひとに対しては、次のような対策を講じる。
①については、彼の上司を巻き込み、彼の仕事の遅さを公共化しながら、仕事を進めていく。
②については、彼に謝るように諭しても無駄なので、関係各社が彼に対して違和感を感じてしまわないように、彼の代わりに、こちら側から、彼が反省していることを関係各社に口に出して伝えていく。
③については、こちら側からフタをあけて、彼のマイペースを白日のもとにさらして公共化し、こちら側からフタをあけていくことの正当性を表明していく。
④については、彼はあてにならないので、こちら側がしっかりとノートをとり、彼を飛び越えて、彼の上司と問題を消し込んでいく。
⑤については、連絡窓口を一本化し、議事録で商談内容のすべてを公共化しておく。
トラブルを起こすひとを排除せず、一緒に仕事をしていくためには、その特徴を持つひとがいれば早期にそれに気づき、以上のような対策を講じるのみなのである。